2026/10/27 19:22
先日の船橋駅コンコースでの催事で、梅天神として初めて販売した、ながお梅園の「七折小梅」。
用意した24個は、販売開始から2日間で完売しました。
お買い求めいただいた皆さま、ありがとうございました。
「小梅」という名前の商品は見かけても、「七折小梅」という品種名を前に出して紹介されている商品には、なかなか出会いませんでした。
通常の粒サイズ、大粒、小粒であっても品種やつくり手によって、香りも、皮のやわらかさも、食べたときの印象も違います。
特徴は小粒で、皮がやわらかい「七折小梅」
七折は「ななおれ」と読みます。
小ぶりで果皮がやわらかいのが特徴で、ながお梅園の七折小梅は、香りのよさとジューシーな果肉も魅力です。
梅天神では、スタッフ全員で試食をして販売を決めました。

九州有数の梅の産地、日田市大山町から
産地は大分県日田市大山町の「ながお梅園」。
九州有数の梅の産地で、自家栽培の梅と紫蘇を使い、梅干しづくりを続けています。
材料は、梅、紫蘇、五島灘の磯塩のみ。
食品添加物を使わず、赤い色も紫蘇によるものです。
梅そのものの味わいと、紫蘇の香りを楽しめる梅干しです。
香りと果肉のおいしさは、収穫から
ながお梅園では、木の上でしっかり熟した梅を、枝を揺らして収穫しています。
これは、樹上で熟した、おいしいタイミングの実を収穫するため。
さらに、塩漬けした梅は三日三晩の土用干しで仕上げます。
つくり手から収穫や干し方のお話を伺い、試食で感じた豊かな香りや果肉のおいしさの背景を知ることができました。
炊きたてごはんや、お弁当のお供に
塩分は約20%。昔ながらの、しっかりした塩味の梅干しです。
一方で、ながお梅園によると、五島灘の磯塩を使うことで塩角はやわらかく、塩味だけでなく梅の酸味や紫蘇の香りも味わっていただきたい一品です。
炊きたてのごはん、おにぎりの具や、お弁当に添える一粒として。
お茶漬けにも抜群です!
小粒だからこそ、日々の食卓に取り入れやすい梅干しだと思います。
収穫量に限りがるので、いつでもあるわけではございませんが、次回も是非販売したいと思っています。

梅天神オンラインショップ
https://shop.umetenjin.site/
